トンネル・掘削

経験工学をベースとしてきたトンネル設計においても、数値解析による検討の深度化が要求されております。センチュリテクノでは掘削や支保工などの施工条件に応じた、最適な解析手法を提案いたしします。
また、地盤だけではなく、構造物をモデル化するために必要な構造要素(梁、棒、バネなど)の非線形特性も再現することにより、再現性を高めた解析が可能です。 お客様のニーズに合わせてのプログラム整備などを含め各種問題を取り込むことが可能です。

掘削 トンネル

トンネル

初期地圧解析

掘削前の地圧力を計算し、掘削後の応力分布を求めます。

掘削前地圧応力

掘削後応力分布

施工

アンカーボルトと支保工、コンクリートを打設します。

施工モデル

施工後応力分布

掘削

初期地圧解析

トンネル解析と同様に、掘削前の地圧力を計算し、掘削後の応力分布を求めます。

掘削前地圧応力

掘削後応力分布 変形図

まず変形を考慮しない、応力のみの結果を出す初期地圧解析を行います。
範囲内を掘削する事で矢板がどれだけ変形するかが確認できます。

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